2025.07.10 (THU)

利用規約

戸隠キャンプ場 宿泊約款(利用規約)

第1条(本約款の適用)

  1. 当キャンプ場(以下、「当施設」といいます)が宿泊客(利用客)との間で締結する宿泊契約およびこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとします。

  2. 本約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。

第2条(宿泊契約の申込みおよび成立)

  1. 当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。

    • 宿泊者の氏名、電話番号、人数

    • 宿泊日および到着予定時刻

    • 利用施設(オートサイト、フリーサイト、コテージ等)

    • その他当施設が必要と認める事項

  2. 宿泊契約は、当施設が前項の申込みを承諾したときに成立します。ただし、当施設が指定する期日までに予約金または利用料金の全額の支払いを求めた場合は、当該支払いが確認されたときに成立するものとします。

第3条(宿泊料金の支払い)

  1. 料金の支払いは、当施設が認めたクレジットカード等による事前決済、または当日のチェックイン時に受付窓口にて日本円(現金または指定の電子決済等)で行っていただきます。

  2. 宿泊客が利用を開始したのち、任意に宿泊を取りやめた場合においても、宿泊料金は返金いたしません。

第4条(違約金およびキャンセルポリシー)

  1. 宿泊客は、宿泊契約を解除(キャンセル)した場合、以下の通り違約金(キャンセル料)を支払うものとします。

    • 【5日〜4日前】の解除: 宿泊料金の【20】%

    • 【3日〜1日前】の解除: 宿泊料金の【50】%
    • 【当日】の解除または無連絡不泊: 宿泊料金の100%

  2. 気象庁より当該地域(長野県北部等)に対して、安全なキャンプが困難と判断される特別警報や気象警報が発令され、当施設がクローズ(営業中止)を決定した場合に限り、キャンセル料は発生しません。通常の雨天等によるお客様都合のキャンセルは、上記1項の対象となります。

第5条(契約締結の拒否および解除)

当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じない、または成立した宿泊契約を解除することができるものとします。

ただし、本項は、当施設が旅館業法第5条に掲げる場合以外の場合に宿泊を拒むことがあることを意味するものではありません。

  1. 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき。
  2. 宿泊客が次のイからハに該当すると認められるとき。イ 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員又は暴力団関係者その他の反社会的勢力
    ロ 暴力団又は暴力団員が事業活動を支配する法人その他の団体であるとき

    ハ 法人でその役員のうちに暴力団員に該当する者があるもの 
  3. 宿泊客が他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
  4. 宿泊客が特定感染症の患者等であるとき。
  5. 宿泊に関し暴力的要求行為が行われ、又は合理的な範囲を超える負担を求められたとき(宿泊客が障害者差別解消法第7条第2項又は第8条第2項に規定による社会的障壁の除去を求める場合は除く)。
  6. 宿泊客が、当施設に対し、その実施に伴う負担が過重であって他の宿泊者に対する宿泊に関するサービスの提供を著しく阻害するおそれのある要求として旅館業法施行規則第5条の6で定めるものを繰り返したとき。
  7. 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき。
  8. 都道府県 条例第 条(第 号)の規定する場合に該当するとき。
  9. 消防用設備等に対するいたずら、その他当施設が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。

第6条(チェックイン・チェックアウト)

  1. 宿泊客が当施設にチェックインできる時間は、【10:00】 から 【17:00】 までとします。(※施設タイプにより異なる場合はそれに従います)

  2. 宿泊客が当施設をチェックアウトする時間は、【10:00】 までとします。(※施設タイプにより異なる場合はそれに従います)

  3. 所定の時間を超えて施設(サイト・コテージ)を利用する場合は、当施設が定める追加料金を申し受けます。ただし、後続の予約状況等により延長をお断りする場合があります。

  4. 宿泊以外のご利用の場合(デイキャンプ・牧場利用)のお客様で宿泊に切り替えの場合、宿泊利用料は別途頂戴いたします。入場後の牧場・デイキャンプの入場料及び、駐車場で代金の返金等は一切できません。

第7条(利用規則の遵守および禁止事項)

宿泊客は、当施設内においては、当施設が定めた以下の「利用規則・禁止事項」を遵守していただきます。

  • 直火の禁止: 地面での直接の焚き火は全面禁止です。必ず焚き火台および焚き火シート等を使用してください。

  • 音量・クワイエットタイムの遵守: 周辺環境および他のお客様への配慮のため、【21:00】から翌朝【6:00】までをクワイエットタイム(静粛時間)とし、就寝の妨げになる行為(大声での会話、音楽、車のドアの開閉等)を禁止します。

  • ゴミの分別・持ち帰り: ゴミは当施設指定の方法で分別し、指定のゴミステーションへ廃棄してください。(※持ち帰りルールの場合は「原則持ち帰り」と記載)

  • ペット同伴時のルール: ペット同伴可能エリアにおいては、必ずリードを着用し、フンの処理は飼い主が責任を持って行ってください。建物内への同伴は指定されたプラン・施設に限ります。

  • 野生動物への対策: 戸隠地区はツキノワグマ等の野生動物の生息地です。就寝時やサイトを離れる際は、食材やゴミを必ず車内や密閉容器に保管し、外に放置しないでください。

第8条(宿泊客の責任および賠償)

  1. 宿泊客の故意または過失により、当施設の建物、設備、備品、レンタル品等を破損・紛失・汚損した場合は、その復旧に要する費用を弁償していただきます。

  2. 宿泊客が本約款や利用規則に違反し、他のお客様や第三者に損害を与えた場合、宿泊客の責任において解決するものとし、当施設は一切の責任を負いません。

第9条(当施設の免責事項)

  1. 当施設内(駐車場含む)で発生した宿泊客同士のトラブル、盗難、紛失、車両の事故や破損について、当施設は一切の責任を負いません。

  2. 天候の急変(突風、豪雨、落雷、落雪等)や、野生動物・昆虫等による負傷、その他不可抗力による損害について、当施設は一切の責任を負いません。安全管理は利用者の自己責任において行っていただきます。

第10条(管轄裁判所)

本約款に関して生じる一切の紛争については、当施設の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則 本約款は、令和7年4月1日より施行します。