遊びのフィールドを
未来へつなぐ
戸隠スキー場
サステナビリティ宣言
戸隠スキー場では持続可能なスキー場であるために、様々な取り組みを行い、脱炭素化、サスティナブル化を目指して参ります。
皆様と共に今後も継続してスキー場という遊びのフィールドを提供する立場として取り組みを行います。日本の四季を守るためのプログラムを考え行動すること。そのプログラムにお客様にも興味を持っていただき一緒に参加いただくこと。
雪山で感じる自然の素晴らしさやスポーツに参加する喜びや感動を、ご家族やお仲間の皆様と共有できる活動の場となりたいと考えます。
環境保護を考える上で私たちができること
CO2排出の削減
スキーリゾートを運営する為には膨大なエネルギーが必要です。戸隠スキー場では少しでも環境への負担を減らす為、高い排出基準の圧雪車の導入や再エネへの切り替えなどを行い、環境に負担を掛けないスノーリゾートを目指します。
地域資源の活用
地域の資源を最大限に活用し、地産地消へ取り組みます。地域の文化でもある萱を活用しスノーパークの作成の他、レストランでは地元で取れる食材を工夫して使い、できる限り地域の良さを活かした運営を目指します。
お客様と共に取り組む
運営者側のみでは無く、戸隠に訪れるすべての人達と一緒に考え、取り組むことを大事にしています。
様々なワークショップや活動を通じ、戸隠というエリアから世界に活動を広げて参ります。
今日までの「持続可能なスキー場」
達成率
30%
SUSTAINABLE RESORT ALLIANCE
ドネーションチケット(POWチケット)の販売
現在のPOWチケット販売数
91枚
CO2(二酸化炭素)を実質的に
排出しない電力の利用
現在の再エネ利用率
40%
Achievements
現在までの
取り組み
2025-2026シーズン
POWチケット導入
POW(protectourwinters)へのパートナーアライアンス・SRA(SUSTAINABLE RESORT ALLIANCE)の活動として今季よりドネーション(寄付付き)チケット(POWチケット)の販売を開始いたしました。いただいた寄付を活用し、越水第4高速ペアリフト及び越水第5高速ペアリフトの運行を再エネに切り替えを行います。
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環境に配慮した
圧雪車両の利用
スキー場運営に欠かせない圧雪車、戸隠スキー場では特に急斜面での圧雪で活躍しています。今季イタリアのプリノート社の最新式圧雪車ライトウルフウィンチが納車されました。この車両は、環境に配慮に優れた5次規制車で温熱効果ガスの排出を大幅に抑えることができる環境配慮車です。
CO2(二酸化炭素)を実質的に
排出しない電力の利用
戸隠スキー場の一部のリフトではCO2(二酸化炭素)を実質的に排出しない、水力や太陽光などの再生可能エネルギーの環境価値を付与した電気利用しております。今後は全ての電力をCO2(二酸化炭素)を排出しない電力への切り替えを行って参ります。
地域資源の活用
戸隠スキー場内にある忍者スロープ(とがっきーCコース)にて環境への配慮、地域資源の有効活用を目的とし地域の資源・文化と共存する、茅活用のスノーパークを今季スキー場にオープンいたします。ワークショップを開催し、茅刈りからアイテム制作までをお客様と行い、冬季設置いたします。
POWへの加入・SRAの加入
POW(protectourwinters)へのパートナーアライアンス・SRA(SUSTAINABLE RESORT ALLIANCE)に加入いたしました。
ゼロカーボン、サスティナブルなスキーリゾートを目指し活動を広げて参ります。
再利用可能なマイボトルの販売
戸隠スキー場では環境保護、保全のための取り組みとして、プラスチックゴミ等の削減を目指し、再利用可能なマイボトルを用意いたしました。環境問題に取り組むグローバルブランドHYDRO FLASKと戸隠オリジナルロゴのダブルネーム限定ボトルです。
生ゴミ処理の循環
戸隠スキー場内で出た生ゴミをNPO法人「べとの会」にて再利用し、堆肥として活用。作られた堆肥は地域内外の野菜などの肥料として循環しています。